米国株 SBI vs マネックス

スポンサーリンク
Pocket

2016年にSBI証券が米国株の売買手数料を引き下げ、マネックス証券と同一条件として以降、さまざまなブログ・ウェブサイトで両社が最低手数料として紹介されています。

しかし、ドル円の為替スプレッドを含めると圧倒的にSBI証券が有利です。

マネックスはドル円の為替スプレッドが往復2円と昔の銀行並みに高いです。

一方、SBI証券は住信SBIネット銀行からドルをリアルタイムで入金可能、住信SBIネット銀行のドル円の為替スプレッドは往復4銭です。

この差は驚異的ですが、多くのブログ・ウェブサイトで考慮されていないのが不思議です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする