三井生命のPMM ②資産の分類 (②安定資産)

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②安定資産

期間と金額が明確な目標を達成するために重要な資産。一定期間保有するとこで元本保証のある商品など、安定性を重視した運用を。

これは、よくある具体的を挙げると、マイホームを買う予定がある場合に予定する頭金、子供の学費、予定している海外旅行代、予定されている子供の結婚式代、といったものです。

流動性資産(生活防衛資金)ほど個人投資家ブログで、これを資産運用に回す資金量を決める際に考慮されている話を見かけませんが、意外に考慮漏れている個人投資家は少なくないのかもしれませんね。

資産運用の知見がある方には常識的な話、あるいは定石ですが。

私の場合は、子供の学費くらいしか該当するものがありません。そして、その支出時期まで長期間あり、time horizonが長いので、私は外国株式インデックス型の投資信託の積立をこれに充当しています。

学資保険も検討しましたが、近年は日銀によって人為的に低金利にされており保険会社も異常に低い運用利回りしか達成出来ないことから学資保険の返戻率も雀の涙となっています。また、インフレリスクには対応出来ません。保険機能は意味あると思ったものの、それはそもそも私の死亡に備える生命保険があるため追加で学資保険の保険機能は不要です。

従って、学資保険は選択肢から除外しました。

債券は基本的に数年内に支出が予定されている資金使徒の為の運用にしか使い道はないと考えており、こちらも選択肢から除外しました。

ちなみに、三井生命のPMMとしては、学資保険や債券が推奨する金融商品になっているそうです。

私のように株式投資信託で子供の学費に備えようとしている顧客は初めてだったらしく、FPの方は割と感激されていました。

本当は資産全体でアセットアロケーションや個別の投資対象を決めるのが合理的と思うものの、自分のメンタル・アカウンティングのバイアスを受け入れてこうしているのですが、その点をどう思うか参考に意見を聞いてみようかと思いましたが、運用の専門家ではないので意味がないと思い止めました。

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