個人向け国債は不要?

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人為的に低金利に押さえ込まれている結果、

個人向け国債も10年変動金利でも最低保証金利の0.05%に貼り付いたままです。

昔よりは減りましたが、たまにネット銀行などが日本企業の賞与支給時期に行う定期預金金利キャンペーン時に定期預金に預け入れた方がマシです。

昔、楽天証券の山崎元さんが、個人向け国債は非常に有利な金融商品だと絶賛していましたが、今となってはとても微妙な存在になってしまいました。

金利上昇時には預金金利も上がりますし、そもそも金利が上昇すると一番困るのは日本政府なので、日銀総裁や理事の人事権行使により現在と同様に日銀に強い影響力を及ぼし、日銀によるマネタイゼーションもしくは国債価格管理政策を維持するものと予想します。

ただ、半年おきに定期預金キャンペーンで預け入れ直すのも面倒なので、安全性資産として放ったらかせるという点が魅力かなと感じています。

というわけで我が家は親族から子供に頂いたお祝い金の類を個人向け国債で運用しています。

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