投資は自己責任

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今朝の日経新聞の社説に日本の資産運用ビジネスは家計の期待にこたえきれてないとの主張がありました。

日銀の大失態で、家計の投資信託保有額が増えていると思っていたのは誤りで、実は2015年?をピークに減っていた。

金融庁の調査によれば、銀行で投資信託を買った人の約半分が損を抱えていた。

投資の成功体験がなかなか広がらない。

個人の投資が上手くいかないのは金融機関のせいなのでしょうか?

金融機関は自ら稼ぐのが仕事であって、他人を儲けさせるのが仕事ではないと思います。

個人の投資が上手くいかないのは偏に個人に責任があります。

当たり前のことですが、自ら学び、経験を重ね、資産運用を行うというものです。

毎月分配型の投資信託が売れるのだって、高値掴みして、相場が安い時に売るのだって、全て個人投資家が自ら決めて行っていることです。

責任は個人投資家にあります。

政治家の選挙と同じで、未熟な個人投資家ばかりだと、資産運用ビジネスの発展も望めないと思います。

個人投資家が育ってくれば、より良いサービスを提供する資産運用会社に資金が集まり、そうでない資産運用会社は淘汰されていくことでしょう。

必要なことは金融機関への規制・指導ではなく、個人投資家の教育だと思います。

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