レオス・キャピタルワークス上場

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なんとアベノミクスに乗って高いリターンを上げ、AUMも激増した大成功独立系ファンド、ひふみ投信を運用するレオス・キャピタルワークスが上場します。

公募632.5千株、売出2,529.8(OA474.3)千株となっています。

調達した資金はシステム対応や運転資金に充てるということで、また、藤野氏はいろいろ言ってますが、株主が決めることであり、既存株主の売り抜け以外に上場の意義を感じません。

今こそ売り時だと思っているのでしょう。

AUMが大きくなり過ぎてエッジがある日本の中小型株のみでの運用が難しくなり、米国の高成長企業にかなり投資しています。

日本株での投資対象と全く異なり、投資哲学に一貫性ありません。

所謂スタイル・ドリフトを起こしているのが実態と捉えています。

こんなファンドには投資したくありません。

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